株式会社 リードハンマー・ジャパン

企業情報

社長挨拶

社長挨拶

リードハンマー社は1924年ドイツのニュールンベルグ市で創業した工業炉メーカーでこれまで世界50か国以上に革新的な技術に裏付けされた工業炉を提供し高い評価を受けております。

日本には1935年(昭和10年)アノード焼成炉を導入頂いたのが最初です。その後カソード、電極等のカーボン製品、食器、衛生陶器、タイル、耐火物等窯業業界及びセラミック、電子部品、鉄鋼分野に多くの焼成設備を納入しています。電子部品業界に於きましては1966年(昭和41年)全く新しい技術に基づくヒーター、雰囲気制御を行う斬新な雰囲気炉を納入させて頂きました。この技術思想は今日の日本の電子部品用雰囲気炉設計の基礎に成っています。

特にCO2削減及び省エネ等については、ドイツ発の画期的なアイデアに基づくテクノロジーを日本の産業界に提供しております。
2003年には世界最大の窯業機械メーカーであるSACMI社/イタリア・イモラ市のグループの傘下に入り更に活動範囲を拡大しております。また2006年に中国常熟市へ焼成窯の組立工場を設立しグローバル展開しております。

当初は代理店で行っていた工業炉の販売や修理はもとよりアフターサービスの更なる充実を図るために1992年4月に株式会社リードハンマー・ジャパンを設立致しました。
今日では工業炉のみならずSACMI社の衛生陶器生産設備や自動車部品用粉末冶金CNCプレスなどを販売しています。
これからもグローバルで画期的な技術に基づく高品質の製品及びサービスを提供し、産業界及び社会の発展、さらに環境問題の解決に貢献して参ります。

㈱リードハンマー・ジャパン
代表取締役

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